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春木屋さんで拾ったタネ 

管理画面検索ページの創設

よそさまのタネを店頭に置いて、甘い香りを漂わせてみます。Harukiya Archives:リクエストにお答えして

既存の管理ページ郡はそのままに、さらにページをひとつ増やす(各ページに検索窓をつけるのではない)。内容は、新記事投稿・ファイルアップロード・テンプレ、などのリクエストの頻度が高いであろう数個のリンクのみとし、あとは検索フォーム・インプット・ボタンだけの構成(イメージ的にはグーグル)で、サイドメニューはもちろん無し(当社概算では 500バイト 程度のページになる)。ユーザはやりたいこと、あるいは、管理について知りたいキーワードをリクエストし、システムは該当する個別管理ページへのリンクとそのページの概要・説明を返す。例えばユーザが「記事」と検索ワードを送れば

  • 記事の投稿
    新しい記事を投稿します
  • 過去記事の編集
    過去の記事を編集します
  • 記事表示数の設定
    複数記事ページでの記事表示数を変更します
  • 記事のバックアップ
    ログのバックアップの設定と実行をします

といったような結果がフォームの下部に出力される(サマリはもう少し詳しく^^)。この時に、ユーザの入力が詳細になされ、システム側が該当ページはひとつだけと判定できるなら直接そのページを開くようにする。要求レベルによって逆引きマニュアルにも実行にも使えひとつぶで二度おいしいし、今後の機能拡大で個別ページが増えても破綻しない。

これはまったくナイスだと思います。たとえ迷子になってもこれさえあれば、大幅な迷子になることからは逃れられる。検索しているうちに、管理画面の全体像を把握できる、という効果も期待できます。何より、公式マニュアルが課題として残している「索引」機能を、管理画面そのものがやってくれるのはありがたい(できるだけ怠けようとしている魂胆が見え見えという指摘はしないように)。

コマンドタイピングで目的地へ

そしてその次のアイディアがまた、コアなユーザには嬉しい。

効果を知っていて適切な値をシステムに直接リクエストできるのならページそのものが不用になる。で、この”新”検索用インプットはコマンドやワンライナを受け付けられるようにするんであーる

実際今でも似たようなことはやっているわけで、テンプレートを編集したいと思えば、ブラウザのアドレスバーに直接ムニャムニャadmin.php?mode=modifytemp&template=wreathe#edit、コメントを削除したいと思えば、ムニャムニャadmin.php?mode=editcomment&mode2=delete&cno=100とかってやっている当方からすれば、なるほどナットク。Macユーザだからって、GUIだけに頼っているわけではないのだよ。いやそれはともかく(なんか文体が違ってるのはご看過ください。感化されやすいのよ)。

このページによって明らかにもたらされるであろう

処理的にも時間的にもトラフィック減につながり両者にメリットがある

という点において、賛同する次第なのです。

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ekken? - ブロードバンド以外のネット接続環境は、ものすごく軽視されているのは確かだよね。

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