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コミュニティ「副管理人選定」「管理人権限の譲渡」 

コミュニティに「副管理人選定」ボタンが表示されていました。開くと、「管理人権限の譲渡」まで。これはいいですね、歓迎です。管理人が管理が難しくなっても、コミュニティを廃らすことなく運営し、引き継いで行けますね。

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管理テンプレート数の制限は中止へ 

新管理画面 要望等スレッド#2:担当者より

昨日大騒ぎした「管理テンプレート数の上限」については、真意に理解をいただき、上限1000、特例として制限を外す、という方向となりました。嬉しい措置です。

テンプレートの保持制限数は撤廃させて頂きます。

ただし悪用を防ぐため、1000件ダウンロードした時点で一旦制限を掛け、それ以上にダウンロードが必要な場合はその理由を明記してご連絡頂ければリミットを外すように致します。

テンプレートを大量にダウンロードしてそれを悪用するいうのが私には想像がつきませんが(1000とそれ以上で違いがあるとも思えないのですが、何か違いがあるのがお分かりの方、こっそり教えてください)、一般のユーザにとっては1000という数字は上限なしも同様、プレビューブログの運営者には特例が適用されれば良いわけですから、問題はないと思われます。

加えて、「共有テンプレートのモデレート機能」について検討がなされている模様、これについては後ほど記します。

ともかく、テンプレートの管理数制限が事実上中止となったことは嬉しいことで、理解を示してくれた運営には感謝します。

管理テンプレート数に上限が? 

[追記:2007/8/7 13:14]制限は撤廃されました。ところでとても深刻な問題に出くわしました。

テンプレート保存に上限

どうやらテンプレート管理で、保存できるテンプレートの数に上限が設けられたようなのです。

正確には、「ダウンロードして管理画面に保存しておくことのできるオリジナルテンプレートの数」です現行管理画面では上限はなかったか、限りなく大きな数だったか、このような警告に遭遇することはありませんでしたから、仕様変更と思われます。

普通にブログを運営する分には何の問題もありませんが、共有テンプレートの作者や、テンプレートをあれこれいじって楽しむマニアには、これはちょっと、いえ、かなり痛い。痛いどころか深刻な問題です。

44の共有テンプレートを公開しているChakoさんや共有テンプレートのプレビューブログを運営しているビスコさんdanielさんのことが浮かびます。告白すれば(そんな大げさなものではありませんが)、私もとある企みが実現できなくなります。

共有テンプレートの作者は、ひとつのアカウントで管理できないと困ることが多いでしょう。それとも、これは前哨で、今後、ひとつのアカウントで共有登録できるテンプレートに、上限が設けられるというようなことになるのでしょうか?

テンプレートの管理が、サーバ負荷に大きな影響を与えるものでしょうか。もしさほど問題がないのであれば、テンプレートの管理数は、無制限あるいは相当大きな数にしていただけると嬉しく思います。

[追記:10:00]保存テンプレート数「30」を超えても、複製はできるようですし、削除してオリジナルの数を上限より少なくすれば再びダウンロードできるようです。複製してコピー&ペーストすれば管理画面上で管理できるわけですから、それで凌ぐことはできますが、やはり、制限数は考え直してほしいですね。

上限は30個

Chakoさんからトラックバックをいただきました。Chakoさんによれば、上限は30、複製は可能だそうです。トラックバックがなぜか今表示されないので、記事中でリンクしておきます。

Beige_Chako:共有テンプレートがダウンロードできないなんて…

ユーザータグについて考えて要望のタネを2つ拾う 

ベータテストをやってみて、一番の収穫は、普段自分がまったく・ほとんど・あまり利用していなかった機能とじっくり向き合えるということでしょうか。実際、改めて、FC2ブログの多機能さに驚いている次第です。

今日はその中のひとつ、「ユーザータグ」について書きます。

実のところ、私この「タグ」というものを使いこなせません。ブログでも、SBM(ソーシャルブックマーク)でも、なかなかうまく選定できず、もたもたしています。あまり深く考えず、関連があると思われるキーワードを気軽にぽいぽいと放り込んでいく感覚で付けていくほうが良いようだ、と最近思っているのですが、なかなか実行に移せません。体質がWeb1.0なのだなとなかば自嘲気味です。

それはさておき、この「ユーザータグ」、今更ながら、なかなか便利な代物です。

ユーザータグ」は、本文中のキーワード以外に、その記事に関連するキーワードを記事自体につけることができます。したがって、文中内にその言葉自体がなくても、強調したいことや、記事を要約するキーワードを「ユーザータグ」として設定すれば、タグ検索でその記事を見つけることができます。

この機能を利用すれば、従来より要望のある複数カテゴリの代用、いえ、それ以上に、記事と記事を有機的に結ぶ役割を果たさせることができます。たとえば、次のような記事があるとします。

Entry.1「中塚武の音楽にしびれた」
テレビドラマ『セクシーボイスアンドロボ』の音楽を担当したのは中塚武。スパイのかっこよさや怪しさ、そしてこのドラマの持つせつなさを……
Entry.2「人は変わるもの、そして何かを見つけるもの」
テレビドラマ『セクシーボイスアンドロボ』、原作は黒田硫黄の漫画なのだけれど、これが木皿泉の手にかかると……
Entry.3「夢はスパイか占い師×ロボットオタク=」
テレビドラマ『セクシーボイスアンドロボ』の原作は黒田硫黄の漫画。テレビドラマとは設定がかなり違うのだけれど、これはこれで実に味わいがある。単行本の表紙ひとつとっても……

カテゴリのつけかたも様々ですが、私がつけるなら上から、「音楽」「ドラマ」「漫画」。で、これらはどれも「セクシーボイスアンドロボ」というキーワードでつながります。もちろんユーザータグで設定します。でも、それ以外に、たとえば「木皿泉」ではなく「脚本家」というユーザータグを2番目の記事につければ、この記事は「脚本家」というユーザータグでも引っ張ってくることができます。私が同じブログ内で、「宮藤官九郎」や「倉本聰」「中園ミホ」といった脚本家についても言及していて、それに「脚本家」というユーザータグをつけていれば、そこから、この記事と併せて読んでもらうこともできます。この辺は「カテゴリ」と同じ使い方ですよね。

カテゴリと違うのは、いくつもつけられる点、記事内にユーザータグと同じキーワードがある場合、FC2ブログのユーザータグのページにリンクできる点です。「木皿泉」をクリックすると、タグ 木皿泉とはのページが開きます。ここには、「FC2ブログ内で、『木皿泉』をユーザータグ(リンク付き)として設定してある記事」が掲載されています。ここから、関連記事を読むこともできます。「木皿泉」なので記事数は少ないですが、これがたとえば「デスノート」ということになると大変な記事数です。このページへの掲載は、「記事本文のユーザータグをリンクに変換する」としておけばなされるので、とても簡単です。

ユーザータグの問題点

さて、こんな便利な「ユーザータグ」ですが、難点が2つあります。

編集ができない

一旦記事に付したユーザータグは、削除することができません。見かけ上消せているように見えても、データベース上では保存されているようです。FC2ブログユーザーフォーラムでユーザから提供された情報で、「そのユーザータグを付した記事を削除すれば削除できる」というものがありましたが、「ユーザータグを消すために記事を削除する」というのはきわめて不自然です。

ユーザータグは後から追加も可能ですから、せめて不要になったユーザータグを削除できると、よりきめの細かい「記事と記事のつながり」「カテゴライズ」ができるのではないでしょうか。

ユーザータグ管理(案)

バックアップできない

バックアップファイルの中に、ユーザータグは保存されません。データベース上別の保存になっているためと思われますが、データのエクスポート/インポートができるようにするためには、内部で大幅な仕様変更が必要なのでしょうか。分かりませんが、もし可能なら、バックアップができるようにしていただけると、とても良いです。バックアップ関連の要望としては第2の要望になりますね(一点目は、デミリタの件。どちらも、既に要望としてあがっています)。

FC2ブログユーザーフォーラム関連トピック

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